
2012年11月07日
小さな成功体験を積み重ねる
久しぶりの投稿になります。
現在行っている業務では、先が見えない、どんどん悪化するという会社の方もいらっしゃると思います。
今行っている事業が赤字の場合には、出血を止めることが必要ですが、新しい事業を作り出すことも必要になってきます。
本来であれば、既存事業がうまくいっているときに、一部の資源を新規事業に使うのがベストなのですが、リーマンショック以降、通常の企業や事業のライフサイクルのスピードとは違い急激に悪化しているため対応が非常に難しいというのが現状ではないでしょうか。
しかし、最近、元気のいい2代目の方とお話しをしていると、「新しい事業を少しでもはじめている」という人が多いことに気づきます。
当然といえば、当然ですし、当たり前のことなんですが、なかなか実際に行うことは難しいです。
いきなり大きく始めることは企業にとって命とりになることもあります。そこで、「少しだけ新しいことを始める」ことになります。
そして、さらに共通しているポイントとしては、「新たしいことを始める文化を企業の中につくる」ことと「新しいことをはじめて形にすることの喜びを従業員に覚えさせる」ということを共通して経営者の方がお話をされます。
後継者の方が30代から40代前半になっている会社が多いと思います。
その任務を後継者の方に行わせてはいかがでしょうか。
現在行っている業務では、先が見えない、どんどん悪化するという会社の方もいらっしゃると思います。
今行っている事業が赤字の場合には、出血を止めることが必要ですが、新しい事業を作り出すことも必要になってきます。
本来であれば、既存事業がうまくいっているときに、一部の資源を新規事業に使うのがベストなのですが、リーマンショック以降、通常の企業や事業のライフサイクルのスピードとは違い急激に悪化しているため対応が非常に難しいというのが現状ではないでしょうか。
しかし、最近、元気のいい2代目の方とお話しをしていると、「新しい事業を少しでもはじめている」という人が多いことに気づきます。
当然といえば、当然ですし、当たり前のことなんですが、なかなか実際に行うことは難しいです。
いきなり大きく始めることは企業にとって命とりになることもあります。そこで、「少しだけ新しいことを始める」ことになります。
そして、さらに共通しているポイントとしては、「新たしいことを始める文化を企業の中につくる」ことと「新しいことをはじめて形にすることの喜びを従業員に覚えさせる」ということを共通して経営者の方がお話をされます。
後継者の方が30代から40代前半になっている会社が多いと思います。
その任務を後継者の方に行わせてはいかがでしょうか。
Posted by 浜松市の疋田税理士・公認会計士 at 09:19│Comments(1)
この記事へのコメント
いつも楽しみに読ませて頂いております。
新しい事業のネタを、どうやって見つけるか?が重要なテーマだと思います。
今までとちょっと違う視点で、例えば異業種コラボなどを勧めるコンサルタントさんもいますが、まずは、地元の状況把握をしたいですね。
新しい事業のネタを、どうやって見つけるか?が重要なテーマだと思います。
今までとちょっと違う視点で、例えば異業種コラボなどを勧めるコンサルタントさんもいますが、まずは、地元の状況把握をしたいですね。
Posted by 高橋ひでき at 2012年11月07日 15:49